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2012.07.23 続 surf&sk8
いや~暑いですね~!いよいよ海に行きたくなりますね♪

どうも~海に行きたくても、仕事やヤボ用でなかなか行けない日々が続いております!!

前回はsurfing & sk8の共通点について綴らせていただいたので、今回は相違点について綴って行きたいと思います。

まず、最初に思い浮かぶのは、水とコンクリートの違いですよね、 体や板の動かし方は似ているのですが、何よりコケた時のダメージが全然違います。

いい波1コンクリートパーク1



サーフィンだと波のサイズにもよりますが、大抵のビーチなら波の上の方でコケたとしても、『ジャポン』ってなって、『あ~クソッ』とか『惜しかった~!』って笑って済みますよね。

ワイプアウト1ワイプアウト2



ところがスケボーならそうはいきません!!

それこそコンクリートランプの上の方でコケたとしたら、もう病院送りですよね~

sk8 wipeoutスケート 痛い



う~想像するだけで恐ろしくなります。




そして波は自然の産物なので、二つと同じ波は来ません、コンクリートは常にそこにあります。
つまり、サーフィンは反復練習が出来ないですが、スケボーはそれが可能です!!!
これは、当たり前かもしれませんが、サーファー目線からすると 凄く贅沢に思えます♪

サーファーから見て贅沢に思えるのはそれだけではありません。

わたくしがブログの一番最初に申し上げた『爽快感が同じだ』の意味、サーフィンの波の上を走る爽快感と、スケボーでコンクリートの上を走る爽快感。

同じ爽快感でもそこに至る努力が全然違います!!

スケボーは勢いよくプッシュしたり、坂の上から滑り降りれば、風を感じ心地好い爽快感を得る事ができます。

sk8 push1


ところがサーフィンはまず、ゲッティングアウト(沖に出る)して、

ゲット

いい波が来るのを待って、

波待ち

来たらそれに向かってパドルをし、

いい波2

タイミングを合わせてパドルダッシュで捕まえてテイクオフ(立ちあがる)、

テイクオフ1

そしてスープ(崩れた後の白波)ではなく波のフェイスを走ってやっと、

ナイスグーフィー

爽快感を得られます。

と言ってもゲッティングアウトの途中でも気持ちいいですが…

爽快感にたどり着くまでのプロセスが全く違います。

このようにどちらも一長一短ありますが、要するに内陸サーファーだからと言ってくさるなかれ!!




多少のリスクを背負い、コンクリートサーフィンで反復練習して、技のキレに磨きをかけ、ローカルサーファーに負けず劣らずのパキパキのキレキレライディングを手に入れよう!!!!!
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2012.07.17 LOVE surf&sk8
どうも~まだまだ青春真っ盛りでございます。

今回はsurfing とsk8ing の相違点&共通点について綴って行きたいと思います。

チューブ1ロックンロール1



スケボーはサーフィンの陸トレから派生したので、似ていて当たり前と言えば当たり前。

しかし、一方はマリンスポーツで、もう一方はストリート系。

似ているようで全然違い、全然違うようで凄く似ているという所を、あくまでもわたくしの主観で、綴らせて頂きますので悪しからず。

まずは似ている所は、やはりターンの仕方!!

カービングでの体重のかけ方はそのままと言ってもいい位似てます。

フロントボトムターン1カービングフロント1



ある程度スピードをつけて、スケボーの四輪とも地面についた状態で、体重移動だけで左右に振って加速していく事をカービングといいます。

このカービングはアップス&ダウンス(サーフィンの加速の仕方)の練習になるというのは周知の事実です。

そしてキックターン(スケボーの前輪を上げてターン)を連続で左右に振って加速していく技をチックタックといいます。

このチックタックは、まさにサーフィンでいう所のトリミング(波にパワーが無く、次のセクション又はパワーゾーンまで繋ぐ技)そのもの、板の動かし方や、体重移動の仕方等そっくり!!

トリミング1チックタック1



それとパワースライド(勢いよく滑っている状態から、板を真横に擦らしてブレーキかける技)もサーフィンのスライド系、スラッシュ系の技とよく似ています。

他にも細かい所でいっぱい似てる所がありますし、フラットでの動作もだけじゃなく、トランジョン、Rセクションでの体の使い方、板の返し方、バランスの取り方等、本当に近いと思います。

リップ1パーク3リップ2パーク2パーク1オフザリップ1





とまぁ、まだまだ書ききれないぐらい共通点はあるのですが、要するにその気になれば海まで行かなくても、サーフィンはできるという事(少し強引かもしれませんが…)だけはお伝えさせて下さい!m(__)m
という事で、今回はここまで!!

次回は、相違点を綴って行きますね~♪
2012.07.12 Sk8's so fun!!
sk8
さてさて今回は、sk8のスタイルについて綴って行きたいと思います。

まずスケボーと聞いて思い浮かぶのが、『ストリートスタイル』

フリップ1


階段を飛び降りたり、手摺を滑り降りたり、

ステア1レール1


縁石に飛び乗ったりと一番メジャーで、一番人気のあるスタイルといえるでしょう。

縁石1縁石2



ストリートスタイルと言っても街中だけじゃなく、スケートパーク等でもたのしまれています。

次に 『フリースタイル』といって板の上で逆立ちしたり、板を横向けや縦向けに立てて乗ったりして、フラットな所で演技するスタイルです。

フリースタイル2



そして『スラローム』、パイロン(コーン)をならべて、クネクネ文字通りスラロームして競うスタイル。

スラローム1スラローム2




最後に、何と言っても『バート』『バーチカル』!!

バーチカルランプと呼ばれる、巨大なランプがあり、そこで飛んで上に突き抜けたり、上の所で引っ掛けたりして魅せる競技です。

バート4バート1



わたくしも一度、4メートルのバーチカルランプの上に立った事(カメラマンとしてね♪)があるのですが、足がすくんだのをおぼえています。

バート3バート2



このように色々なスタイルがあるのですが、
わたくしがお薦めするのは、お近くのスケートパークか、公園、空き地等でまず滑って頂きたい!!

そして無理をしない程度に、スピードをつけて滑って、是非とも爽快感を味わって下さい!

というわけで今回はここまで!!
2012.07.05 What about sk8?
sk8
どうも~!!!今回はスケボーについて綴って行きたいと思いま~す!

スケートボード、略してスケボー、sk8と色々な言い方ありますが、

この『sk8 』って言い方coolだと思いません?

SKでスケ、8でエイト合わせて『スケイト』!良くできてますよね♪

元々の起源は、50年代中頃アメリカ西海岸のサーファー達が当時、

流行していたローラースケートの金具を剥がし、

ただの木の板に釘で打ち付けて、道端でサーフィンの真似をしてあそんだのが始まり。

スケボーの起源


カリフォルニアのヤンチャ坊主達が、波が無くて 悪のりしたのが

『おぉーめっちゃオモロい』ってなったんじゃないでしょうか!?

昔のスケボー1昔のスケボー2



そしてこの頃まだ『スケートボード』という名称が無く、

『サイドウォークサーフボード』って呼んでたらしいです。

昔のスケボー3昔のスケボー4



そんなsk8も今では多様化し、色々な種類、スタイルがあります。

ロング、ショート、前輪が左右に動く『カーバー』『スラスター』なんていうのもあり、



今、小学生の間で大流行している『ジェイボード』 『ブレイブボード』とかいう、前輪と後輪が1個ずつでクネクネさせて進んで行くやつ、アレもスケボーの一種ですよね。



そして前輪が1つで後輪が2つというのもあり、





なんと!前輪と後輪が7つずつ!?なんていうのもあります。




前述のカーバー、スラスターやトライウィール(3輪のやつ)はサーフィンの陸上トレーニング用に開発されたsk8で、サーフスケートと呼ばれたりしてます。

ちなみに、わたくしの定義する『サーフスケーター』とは、このサーフスケートに乗る人という意味ではありませんので、悪しからず。

そして前輪と後輪が7つずつあるsk8を『フローボード』といい、スノーボードのオフトレに使われています。

このように進化し、細分化されたsk8ですが、次回からは一番オーソドックスなsk8を中心に綴って行きたいと思いますので、お楽しみに~!!
2012.07.04 Let's go surfing!
どうも~!今回もサーフィンについて綴って行きたいと思います。

一口にサーフィンと言っても色々あります。

特に最近では様々な種類のサーフボードが開発され、その長さ、形、素材、スタイル等によって多様化され、挙げるとキリが無いほどになりました。

ですが、ここでは大きく分けてロングボードとショートボードの二種類で話を進めさせて頂きます。

long.jpgshort.jpg



まずロングボードですが、特徴としては長さ、厚みがもたらす浮力ですね。

浮力があるから小さくて、パワーの無い波でも乗ることができますし、そこそこ大きくなればうねりの段階で乗ることができます。

うねりlong girls



ゆったりと大きく優雅にターンをし、板の上で歩いて先っちょまで行って帰ってきたり、クルっと回ってみたり、

hang fivewark.jpg

あたかも波とワルツを踊っているかのような

逆立ち

(ちょっとカッコつけ過ぎですかね)

と言ってもわたくし自身ロングは、数回しかやった事が無いのですが…

続きましてわたくしの大本命♪ショートボードです。

ショートボードは何と言ってもスピードと鋭いターンですね!!

浮力のあるロングとは異なり、うねりからは乗れません。

波が立った状態に成らないと乗れません。

ブレイク


波は崩れる瞬間が一番パワーがあるのですが、そのスピードと鋭角なターンで波の際どい所を攻める事ができます。

スラッシュバックエアー


ロングがワルツなら、ショートはハードロック、パンクロックって感じですかね!!

どちらもそれぞれの面白さ、奥深さがあり、どっぷりハマれる事間違いなし♪

さぁ!まだサーファーじゃない方も今年の夏は海へ♪Let's go~~~

どうもです~!!!今回はサーフィンの魅力を綴って行きたいと思います♪




まずは、何と言っても爽快感♪ 少し想像してみて下さい!!

晴天の下、チリチリッと夏の日差しを肌に感じながら、

綺麗な海辺でプカプカ浮かび、波待ちしていると、

沖の方から良さげな波がやって来るのがみえる。

P16505601.jpg


『よしっ!アレに乗るぞ!!』とその波にむかってパドリング(手で漕ぐ)を始める、

波のパワーを感じたら、タイミングを合わせて一気にMaxパドリング!!

グワッと盛り上がってくる透き通った波の下り坂♪

taka_takeoff.jpg


そこを一気に立ち上がりながら滑り降りると、

横に広がる透き通った波の壁♪

thumbnail2.jpg


その壁をアップス(上がったり下がったりしてスピードをつける)!!

ボトム(波の下の方)に降りながら膝をバネのように縮めて、

トップ(波の上の方)に跳ね上がる!!

板を返してまたボトムにむかい膝縮め始める、

リップ(波のてっぺん)がヒラヒラと崩れて頭に当たりそう!?

『危ないっ!!』と体を屈める!!

thumbnail.jpg


気付けば透き通った水のトンネルの中を走ってる♪♪♪スッポリ チューブイン♪♪♪

いや~ご馳走様でした~~~



自分で書いていて堪らなくなってしまいました!!

どうですか?伝わりましたか~?

少しでも伝わっていると幸いにおもいながら、今日はこの辺で!!!